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三大栄養素

三大栄養素とは

 ★三大栄養素とは、人間が経口摂取で取る必要のある最も代表的な3つの栄養素で、糖質、脂質、タンパク質とされています。

ですが、以上の3つでは、人間は生命活動を維持する事はできません。

最低、六大栄養素として、

・糖質(グルコース、フルクトースなど)
・脂質(DHC、EPA、リノール酸など)
タンパク質(アミノ酸としてのバリン、ロイシンなど)
・水(HO)
・ビタミン(ビタミンA、B、C、D、E、Kなど)
・ミネラル(Na、K、Cl、Mgなど)

は覚えておきましょう。

 とは言え、カロリーがあるのは、糖質、脂質、タンパク質です。

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どのくらいの量の摂取が望ましいのか?

この3つの栄養を、どの程度の割合で摂取するのが望ましいのでしょうか?

厚生労働省の推奨する「エネルギー産生栄養素バランス」としては、生活習慣病の予防・改善の指標となる三大栄養素の目標量を、以下のように提示しています。

たんぱく質:13~20%
・脂質:20~30%(飽和脂肪酸は7%以下とする)
糖質(炭水化物):50~65%

これは一日の全摂取カロリーを100%とした時の振り分け方です。

具体例としては、例えば、一日2000Kcalが必要摂取カロリーの人に例えると、

・糖質:1000~1300kcal(250g~325g)
・脂質:400~600kcal(44g~67g)
タンパク質:260~400kcal(65g~100g)
ですね。


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